最近、おれおれ詐欺の被害件数が減少する一方、おれおれ詐欺の金額は増加しているらしい。おれおれ詐欺は、色んなパターンがあり、最近は、役所が税金の過払い金を銀行の自動キャッシュコーナーで戻します。という手口が横行しているらしい。しかし、考えて欲しい。何をするのにも書類や印鑑が必要な役所が、電話一本でお金をくれる事はないのである。過払い金のためにお金を払わない方法として、そんな時は役所に折り返し電話をかけて確認しよう。
借金地獄にならないためにも、自分自身が気をつけることのほかに、保証人になってはいけないということを聞いた。本当に裏切られたという感じになってしまうのだが、借金を返せなくなることは考えられる人だからこそ、保証人を頼んでくるのだから、やはり信用しないほうがいい。人と人は金で縁が切れることもあるので気をつけよう。
プロバスケットボールのbjリーグは16日、8試合を行った。京都ハンナリーズと滋賀レイクスターズが今季4試合目の「京滋対決」を行い、京都が105−84で滋賀を破り、滋賀に今季初勝利。京都は通算成績を13勝13敗の五分に戻した。滋賀は16勝10敗となったが、順位は西地区2位のままだった。
◇バスケットボール男子bjリーグ(16日・新潟市東総合SCほか)
新潟(13勝11敗)72−62大分(12勝16敗)、島根(11勝15敗)84−75富山(7勝17敗)、沖縄(15勝11敗)98−96仙台(15勝9敗)、東京(10勝8敗)89−74宮崎(7勝19敗)、埼玉(11勝15敗)79−77大阪(17勝9敗)、浜松(24勝2敗)107−80高松(6勝18敗)、京都(13勝13敗)105−84滋賀(16勝10敗)、福岡(16勝12敗)115−90秋田(9勝17敗)
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プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは16日、宜野湾市立体育館で仙台89ERSと前半戦の最終戦となる第26戦を行い、延長戦の末、98−96で勝った。通算15勝11敗。【琉球新報電子版】
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◇県民の反応もう一つ、県協会は積極支援
県内初のプロバスケットボール球団が、来シーズン(10月)から「bjリーグ」に参入するため準備を進めている。10年12月から、運営する岩手スポーツプロモーション(木戸雅之社長)がスポンサー獲得や体育館の確保などに奔走中だ。ただ、選手・監督も決まっておらず、チーム名の募集状況も想定より少なく、県民の反応はもう一つ。不況下スポンサー集めも簡単ではない。球団の挑戦が続いている。【安藤いく子】
リーグは、10月から翌年4月まで、本拠地と敵地戦各26試合、計52試合が行われる。県内では、盛岡市の県営体育館を主会場に、一関、奥州、花巻市などで行う予定だ。球団は収入をグッズやチケット販売、スポンサーからの広告で2億5000万〜3億円と想定する。http://www.itsumo-rent.com/index.htmlスポンサーは100社が目標だ。
木戸社長は、競技人口が多い▽人口が同規模でバスケチームがある他県でも運営できている▽有名選手を輩出している−−の理由で、球団の運営が可能と判断したという。「理念は岩手を元気にし、県バスケ界を盛り上げる」と力を込める。
日本バスケットボール協会などによれば、県内の競技人口は09年度1万345人。高校生は2447人で最多の野球2913人に次ぐ。人口が同規模でリーグのチームがある滋賀、大分よりも多い。県出身の日本代表選手も、川村卓也選手(リンク栃木)や18歳以下で晴山ケビン選手(盛岡市立高)がいる。
しかし、不況下で企業のスポーツに対する姿勢は決して「温か」ではない。スポンサー数は、社会人ラグビー・トップイーストリーグの釜石シーウェイブス(SW)で472団体、東北社会人サッカーリーグのグルージャ盛岡は70〜80団体。強さに比例し、釜石SWやグルージャの担当者は「負けが多かったシーズン後はスポンサー収入が2割ほど下がった」「上位にいると、スポンサーを獲得しやすい」と明かす。
しかし、現在シーズン中で、今年6月のドラフトまで選手獲得はできないため、球団はチームの姿を示せずにいる。監督交渉も進んでいない。今月6日に始めたチーム名の公募は、約100人約150件(14日現在)で、目標の1000件に足りない。電子メールで、期待を寄せる声が時々届く程度という。
球団にとって好材料は、県バスケットボール協会が「プロを見ることで、子どもたちの興味も上がり、技術向上につながる」と、協力的なことだ。リーグは05年、県協会が加盟する日本バスケットボール協会の日本リーグから脱退したチームで結成したため、対立する県もある。
だが、県協会は裾野を広げる好機として、プロの試合前に子どもたちの試合を行うことを提案したほか、協会後援で県営体育館の使用料が半額に抑えられるなど、会場使用料の負担軽減に協力する。赤坂俊幸会長は「後援することで、球団を助けられるなら協力する」と話す。
木戸社長は「今は運営側をしっかりと構築して、選手獲得につなげたい。将来的には地元出身選手がいるチームにしたい」と、意気込む。
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■ことば
◇bjリーグ
05年、日本バスケットボール協会傘下の日本リーグ(JBL)から新潟、埼玉の2チームが脱退し、仙台、東京などを加えて6チームで発足したプロの男子バスケットボールリーグ。地域密着型チームで、華麗なプレーなど「魅せるバスケットボール」を理念としている。現在加盟は16チーム。www.vezetek.info来シーズンは岩手や千葉、横浜、長野も加わり20チームとなる。
1月16日朝刊
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