合宿免許で効率的に取得

私は学生時代に合宿免許で自動車免許を取得しました。夏休みの間に免許がほしかったので友だちと一緒に合宿免許に行くことにしました。確か2週間ほどで取れたと思います。免許を取ることだけに集中できるのでとても良かったですし、今から20年前で20万程度だったと思います。田舎道を走るので怖くはなかったのですが、免許を取って大阪で車を運転した時は交通量が多かったので怖かったです。初めはこのギャップがありますが、慣れれば大丈夫です。
小さな自動車教習所や人が多い自動車教習所ではなかなか車に乗れなくて、卒業が伸びてしまうと言うことがよくあります。それを防ぐには決まった時期を選んで入所すれば良いのです。おすすめの時期は6月と10月です。一番人が多くなるのは学生が入学してくる4月・夏休みの8月・卒業した高校生が通ってくる3月です。要はこの時期を避ければ良いのです。それぞれの時期から2、3ヶ月たった頃だと指導員にも空きが出てて来て教習しやすくなり、教習所を卒業するまでの時間も短縮されます。
 日本一のタオルの産地・今治。東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故を受け、イタリアに出荷したタオルが放射性物質の検査などを求められ、税関で一時留め置かれる事態に陥りました。その後、通関できましたが、こんなところにも影響が及ぶのかと驚きました。
 一方で今回の震災で同市の四国タオル工業組合(平尾浩一郎理事長)は、被災地のためにタオルを贈っています。同組合は阪神大震災(95年)や、中越地震(04年)、それに04年に福井や新潟を襲った集中豪雨など各地の災害のたびに救援のためにタオルを贈ってきました。「国内最大の産地」の自負心を見る思いです。
     ◇
 さらに、タオルのまち・今治らしいと感じるのは、タオルの美術館があることです。同市朝倉上の「タオル美術館ICHIHIRO」です。
 私が気になったのは、「タオル」+「美術館」というネーミングです。「タオル」+「博物館」なら、何も引っかかりを感じなかったでしょう。ちなみに「博物館」と「美術館」について辞書などを調べると……。
 「博物館」=考古学資料・美術品・歴史的遺物その他の学術的資料をひろく収集・保管し、これを組織的に陳列して公衆に展覧する施設。
 「美術館」=美術品を収集・保存・研究・陳列して一般の展覧・研究に資する施設。博物館の一種。
 つまり、「博物館」は幅広い資料が展示されている施設。「美術館」は美術に特化した博物館の一種ということのようです。では、タオル美術館には、どんな美術品があるんでしょうか。
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 館内に入ってよく分かりました。タオルは工業製品ではありますが、模様やデザインは、「美術」と呼んでいいものなんですね。
 中でも目をひいたのが長さ40メートルのタオル=写真=です。幅は約140センチ。タオルを継ぎ足して長くしたのではなく、一気に40メートルまで織り上げたものだそうです。これも今治のタオル製造技術の優秀さを物語っています。
 デザインは、タオル美術館のプロデュースを担当した、作家で画家の俣野温子さん(東京都杉並区)。テーマは「幸せな旅」で、05年発表の作品です。列車や動物、花、子供たちなどが描かれ、出会いのすばらしさと世界の広がりが40メートルにわたって表現されています。
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 震災のことが頭から離れない日々が続きます。実は私がタオル美術館を訪れたのは、東日本大震災が起こる直前のことでした。今、一日でも早く、心から「幸せ」と言える時が来ますようにと祈りながら、この原稿を書いています。【松山支局長・関野正】

4月4日朝刊

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 オレンジ旗高校女子柔道大会(同実行委主催、毎日新聞松山支局など後援)は3日、宇和島市弁天町2の市総合体育館でリーグ戦などが行われ、A、B両リーグの優勝チームが決まった。
 入賞は次の通り。
 <Aリーグ>優勝=敬愛(福岡)、2位=東大阪大敬愛(大阪)、3位=帝京(東京)<Bリーグ>優勝=帝京(東京)、2位=敬愛C(福岡)、3位=敬愛B(同)
 最優秀選手=岡史生(敬愛1年)、優秀選手=名村友薫(東大阪大敬愛3年)、谷村美咲(帝京3年)【川上展弘】

4月4日朝刊

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 第63回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の第1回実行委員会が3日、松山市道後姫塚のにぎたつ会館であった。冒頭、同展実行委員ら約60人が、東日本大震災の犠牲者と、昨年末に64歳で亡くなった毎日書道展審査会員の山崎信子さんを悼んで黙とう。この後、今年8月10?14日に県美術館南館(同市堀之内)で開催予定の四国展の企画の内容などを話し合った。
 四国展では、毎日書道展役員、四国の入選作品など約900点を展示。会期中は、揮毫(きごう)実技体験や作品の鑑賞解説などが計画されている。また、四国展としては30回目の記念展となる。
 入場料は一般500円、大学生300円、高校生以下と65歳以上は無料。楽天【津島史人】
 ◇四国展の主な役員は次の皆さん
 実行委員長、三浦白鴎(愛媛)▽副実行委員長、大野祥雲(高知)、吉田青雲(愛媛)、東原吐雲(香川)▽顧問 小森秀雲(同)▽相談役 梅木春華(同)、柴田祐昭(愛媛)、白形重男(同)、〓口素水(徳島)、冨田一抱(愛媛)、松下琴舟(同)、丸尾玉蘭(香川)、織田蘭齋(愛媛)▽総務部長、藤岡抱玉(同)▽企画部長、本多高陽(同)▽事業部長、友近吾邑(同)▽陳列部長、鎌田恵山(同)▽レセプション部長、森田華舟(同)

4月4日朝刊

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