音がほとんど聞こえてこない電動スクーター

電動スクーターに乗って走っている人を見かけることは少ないですが、一度だけ乗っている人を見かけたことがあります。電動スクーターって本当に音がしないので驚きです。音がほとんど聞こえてこないので、近づいてきても「気づかないのでは」と思ってしまいます。わざと大きな音を立てて走ってくるバイクに比べると、静かな音は良いと思いますね。
マンションを借りるときに、駐車場があるかどうかというのが大事になるという人もいる。もっとも、駐車場を借りるということは、車がある人限定のために、東京都心では、あまり関係ないかもしれない。電車の方が交通の便がいいということから、車を運転しないという人も少なくはない。そういう考え方になることも納得できる。
 ◇タレントのひろみちお兄さん
 大垣市立墨俣小学校(酒井俊亘校長、280人)で10日、「ひろみちお兄さん」で知られるタレントの佐藤弘道さんから体を使った遊びを習う催しがあった。題して学校夢づくり事業「レッツヘルスプロモーション・未来へはばたく墨俣っ子」。外壁全校児童と保護者らが楽しく体を動かした。
 佐藤さんは、県のスーパー応援リーダーとして、ミナモ体操の振り付けなどぎふ清流国体のさまざまな事業に加わっている。
 この日は、午前と午後に分けて開催し、午前の部には低学年児童144人と保護者ら約160が参加した。佐藤さんは「健康の3原則を知ってますか」などと会場に語りかけ、体を動かすことの大切さ、食育とからめた運動の必要性について話した。その後は、10数える間に10人の人と握手する遊びやミナモ体操などの指導をした。
 最後に3年生の加藤孝一朗君(8)が「食事に気をつけながらこれからも体をいっぱい動かしたい」とお礼の言葉を述べた。【子林光和】

5月12日朝刊

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 中部電力の浜岡原発停止について古田肇知事は、11日の定例記者会見で「安全を維持するという点でやむを得なかった」との見解を示した。停止によるコスト増については、「中電の企業努力と国の支援でできる限りのことをしてほしい」と話した。
 古田知事は、県幹部と中電岐阜支店長が10日に面会した際のやりとりを明らかにした。計画停電を実施しないこと、電力需要のピーク時にどのように対応するか検討する必要があることを確認したという。フローリング会見で古田知事は「電力の安全供給は法律で定められた電気事業者の責務。地域経済、市民生活に支障のないようにしてほしい」と述べた。【石山絵歩】

5月12日朝刊

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 地震などの災害時に事業を継続させるために企業が策定しておく「事業継続計画」(BCP)の普及のため、県は今月、「BCP研究会」を発足させる。東日本大震災の際、県内の製造業の一部では、部品供給が止まって売り上げが落ち込んだ。県商工政策課は「リスク回避のためだけでなく、経営を見直すためにもBCPを知ってほしい」と話す。
 メンバーは、県が昨年11月に実施した「BCP普及中核人材養成講座」に参加した商工会議所職員ら19人。今後も企業に呼びかけて会員を増やし、年4、5回会合を開く。
 BCPは、平時にどの程度、どこの会社に依存しているかを確認し、緊急時の優先順位や部品などの別の調達手段を決めておく。
 日本では、09年の新型インフルエンザの流行の際に認識が高まったが、県が同年開いたBCPのセミナーに参加した企業関係者320人のうち半数はBCPを知らず、84・7%が策定していなかった。県内の自動車関連企業では、今回の震災で部品供給が止まって稼働率が6〜7割程度に落ち込んだ企業もあった。トランクルーム
 研究会は20日、第1回会合を開く。NPO法人「事業継続推進機構」副理事長で名古屋工大大学院の渡辺研司教授が記念講演する。講演会は参加費無料。定員200人。問い合わせは県商工政策課(058・272・8350)へ。【石山絵歩】

5月12日朝刊

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 ◇長良川に鵜飼の季節
 長良川の鵜飼(うかい)の季節がやってきた。11日は終日あいにくの雨。今年は雨の船出となった。開幕を前に本降りとなった11日午後、岐阜市湊町の鵜飼観覧船乗り場では、宮内庁式部職の鵜匠6人や細江茂光市長ら約40人が出席して安全祈願祭が行われた。
 主催者の岐阜観光コンベンション協会の川口興二郎副理事長は「今年は東北で震災が起きた特別な年。賃貸 三重全国的に観光面で自粛ムードがある中、岐阜では観光も必要という気持ちから長良川鵜飼を通じて観光が隆盛になるよう全国に発信していきたい」とあいさつ。関係者が玉串をささげ、今シーズンの安全と豊漁を祈った。
 続いて市主催の新造観覧船(15人乗り)の進水式があり、細江市長がお神酒を供え、船頭が清めの塩をまいた。細江市長が「瑞光丸」と命名。細江市長は「地震発生から今日でちょうど2カ月。今年は東日本大震災で県内に避難された被災者の家族13人をお招きする。県内の避難者は今後も順次ご招待し、1300年の歴史を持つ鵜飼で心を癒やしていただく」と述べた。観光客は12万人を目標にするという。
 関市の小瀬鵜飼は雨のため中止された。船頭を57年務める藤井豊さん(75)によると、小瀬鵜飼開きの11日に船を出せなかったのは初めてという。賃貸【立松勝】

5月12日朝刊

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