もし薬剤師の転職を考えてる人々へ

今の世の中不景気で就職できても給料が安くて困っているという方々が多いと思います。そこで、私は「薬剤師の転職」という広告をインターネットで見かけたところ、薬剤師に興味を持ち調べてみました。薬剤師は給料がとても良い仕事です。その理由は、薬剤師になろうとする人が少なく、医療界においては重要な職種であるからです。私も医療に携わる者ですが、資格を取るためには勉強がとても大変です。しかし、医療の仕事はそれだけ勉強が必要なもので、就職してみると楽しいものです。ぜひ、インターネットで「薬剤師の転職」と調べてみてください。
今は薬学部が4年制から6年制になった事に伴い新規の薬剤師が世の中にほとんど誕生しないため、薬剤師の求人があってもなかなか集まらない状態にあります。ですが、既存の薬剤師にとっては今が転職する最大のチャンスではないでしょうか。いい条件での薬剤師の求人も今がピークと思われますので転職を考えている人は早めに実行にうつったほうがいいかもしれません。
 胎内市地本(旧中条町)のミズバショウが咲き始め、訪れる人たちを楽しませている=写真、日報連会員・小暮靖男さん撮影。
 ミズバショウは、主に高山湿地帯に自生するが、同所は海岸から2キロで海抜約10メートルの場所にあり、低地の群生地として知られる。2万株が自生し、1963年に県の天然記念物に指定された。今年は春先の寒さで開花が遅れ、今月中旬に見ごろとなりそうだ。

4月3日朝刊

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 県硬式野球連盟は、5月3〜5日にハードオフスタジアム(新潟市中央区)で東日本大震災の被災地のための社会人野球のチャリティー大会を開くことを決めた。入場は無料とし、会場に募金箱を置いて被災地への義援金を募る。
 同期間に予定されていたJABA新潟大会が震災を受けて中止となり、急きょ企画された。昨夏初の都市対抗野球大会出場を果たしたバイタルネット(新潟市)や巨人2軍など計4チームが総当たり戦で対戦する。巨人2軍は社会人チームと練習試合はあるが、社会人の大会に出場するのは初めてという。
 同連盟の高橋勇四郎専務理事は「新潟にも多くの避難者がいらっしゃっている。そんな方々にも野球を見て少しでも明るい気持ちになってほしい」と語った。【塚本恒】

4月3日朝刊

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 ◇越後平野に輝き放つ−−五百川清さん(78)
 越後平野を水害から守るため、信濃川の流れを燕市で分け、約9キロ離れた日本海へ水を通す大河津(おおこうず)分水。明治時代に建設計画が決まり、事故や中断、自在堰(ぜき)の陥没など幾たびかの苦難を経て、1931(昭和6)年に完成してから今年は80年になる。
 大河津分水ができる前、越後はたびたび洪水に見舞われ、人々を苦しめた。深田と呼ばれる泥沼のような田が広がり、農家は小舟を使っての稲作を強いられた。大河津分水ができたことで、深田は乾田になり、越後は全国一の穀倉地帯へと変わった。洪水の度に水につかっていた県央地域には今、工業地帯ができ、新幹線や高速道路が走っている。
 五百川さんは「大河津分水は単に水害を減らしただけではない。人々を重労働から解放し、コメの品質も高め、商工業も発展させた。越後平野に輝きを放ってくれた」と強調する。
 信濃川大河津資料館(燕市)の館長を06年まで5年間務め、今は館の「友の会」顧問として、講演会などで分水の役割を語る。分水の歴史や関わった人たちを記録した「大河津分水双書」(北陸建設弘済会発行)の編集・執筆も手がけ、このほど最終の第10巻を書き上げた。
 ただ、「大河津分水に関心をもつ人は少なくなった。分水を知らない子供たちも多くなった」と、寂しさも覚える。分水以前の時代を知る人はほとんどいなくなり、小学生らが学校の遠足で見学する機会もほとんどなくなった。それでも、分水の完成に血と汗、涙を流した先人たちの思いを伝えたいという意欲は衰えない。明治時代に国へ分水建設を請願した政治家、工事に従事した技術者や労働者、土地を提供した人たち−−。
 「歴史というのは、ドラマに出てくる偉い人たちだけでつくられるのではない。地域の中で生き、発展に尽くした先人たちの歩みこそ、本当の歴史だといえる。それをもっと伝えていきたい」【小川直樹】
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 ■人物略歴
 ◇いおかわ・きよし
 1933年、上越市生まれ。中学の社会科教師を定年退職した後、県立歴史博物館の開設準備や自治体の歴史編さんなどに携わる。現在、信濃川水系学識者会議委員などを務める。新潟市西区在住。

4月3日朝刊

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